LIONS QUEST
ライフスキル教育プログラム


プログラム評価最終報告書をUPしました

プログラム評価の最終報告書が完成しました!ぜひお読みください。
ライフスキル教育と生徒の自己評価の変化 最終報告書

プログラム評価とは

普及活動の目的は、プログラムを一人でも多くの子どもたちに届け、よりよい人生を送るのに役立ててもらうこと。この目的をより確実・効果的に達成するために、定期的に活動を評価し、その結果を踏まえて活動の質を高めていくことが不可欠です。その一環として、JIYDでは2010年よりプログラム評価事業に取り組みました。

プログラムを授業等で実施してもらえるよう、主に教員を対象に行っている2日間のワークショップ。終了時のアンケートでは、プログラムに対する好意的な声、学校で導入したいとの回答が大変多く見られます。これは大変喜ばしいことですが、ライフスキル教育プログラムの本当の価値はそこにとどまりません。ワークショップの開催回数や受講者数、先生たちの好意的な声の先にある、学校での授業実施、授業を受けた生徒たちに好ましい影響を与えられているか、その効果を通して評価できるものです。JIYDでは、授業実施後、生徒たちがどのような影響を受けているのか、その効果実証のために、3ヵ年のプログラム評価事業を行いました。

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