LIONS QUEST
ライフスキル教育プログラム


ワークショップとは

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【ワークショップの主題】
子どもたちがしっかりとした人格を備え、持てる力を十分発揮できる健やかな大人に成長するために、学校を核として、教師・保護者・地域のメンバーは何ができるだろうか。

2日間の集中研修で

  • 1. ライフスキルとは何かを理解します
  • 2. 模擬授業を通して、ライフスキル教育を実践するための知識、スキルを学びます
  • 3. 子どもの発達についての理解を深め、教育者としての意欲と実践力を高めます

ワークショップの特徴

  • グループ活動を多く取り入れ、体を動かし、楽しく交流しながら学びます
  • 生徒役、先生役になって模擬授業を体験し、プログラムの理解を深めます
  • 授業やクラスづくりについて、参加者が経験やアイデアを提供し合い、互いの財産として共有します
  • 学校でプログラムをどのように活用できるかを探ります

必ず受講してください!

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プログラムを効果的に実施するために、必ずワークショップを受講してください。ワークショップを受講した方のみが、プログラムを使うことができます。(譲渡、貸与などはご遠慮ください。また、一般販売はしておりません)

2日間の主な研修内容

高め合い、伸ばし合う、よい学級集団づくり
・互いに知り合う活動
・安全で安心できる環境づくり
・良い集団のためのルールづくり
プログラムの概要を理解する
・分担してプログラム教材を読み、それを伝え合い、概要を理解する
・上手に聞く方法を学ぶ
ライフスキル教育と若者の危険行動防止について考える
・思春期の若者の感じ方、考え方、行動の仕方の特徴を理解する
・情報を集め、整理し、課題を明らかにする方法を学ぶ
模擬授業(準備・発表)
・生徒役、先生役になりライフスキルの授業を体験する
・よりよい授業のために意見を述べ合う
さまざまな場面で役立つ実践的な指導スキルを学ぶ
・ブレインストーミング(情報を集め、整理し、課題を明らかにする)
・エネジャイザー(元気になり、集団の和を強めるゲーム)
・ジグソー(短時間で概要を理解する分担学習法)
・パラフレイズ(確認し、賞賛するためのコミュニケーション)
・開かれた質問(豊かな思考を導き出す問い方)
・ロール・プレイ(楽しく、わかりやすい学習に効果的な役割演技法)

ワークショップの形式

校内型 プログラム導入予定の学校を対象に、教員、保護者、地域の教育関係者が参加し、校内研修として実施します。
公募型 研修施設や公共施設を会場に、さまざまな学校、校種の先生や保護者、教育関係者が参加し実施します。
研修型 教育委員会が主催し、管内の教員を対象に、教員研修として実施します。
大学型 大学生を対象として、選択または必修の教科、あるいは集中セミナーとして実施します。

※参加者の対象範囲(募集方法)は異なりますが、基本的に扱う内容は同じです。

申込・参加費

参加費 : 一人12,000円(教材費・昼食費込)
※年間を通して全国各地で実施しています。お近くのライオンズクラブまたはJIYDまでお問い合わせください。

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